全身麻酔で肩の前と後ろそれぞれ7mm程度の孔を開けてそこに関節鏡や手術器具を挿入します。そして関節鏡によって映った映像をみながら手術をおこなっていきます。
手術も目的は生理食塩水を使って関節を膨らませて癒着したものを剥がす、固くなった靭帯があったら切り離す、腱板の滑らかな動きを邪魔するものがあれば削り取る、麻酔が効いている状態で腕を動かして運動制限を軽くする
になります。ただこの手術は全身麻酔なので殆どの場合はおこないません。
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