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    5-6.頚部脊椎症

    頚部脊椎症とは首から肩にかけてのこりや痛みを感じる病気です。首の骨が年齢によって変化して頚部脊椎症になります。
    椎間板が40歳を過ぎるとたまっていた疲労などが積み重なって柔軟性が減ってきます。そうすると脊髄から枝分かれする神経の根本が刺激されて症状があらわれます。


      治療方法は頸部のマッサージや頸部うを固定する理学的療法が主なものになります。ただしこれらの治療でも場合によっては悪化することがあるので充分な観察が必要になります。痛みが酷い場合は筋弛緩剤や消炎鎮痛剤を使います。しびれが酷い場合はビタミンB剤を使うこともあります。

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